シラカバ
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シラカバ

科 / 属
カバノキ科/カバノキ属
原産地
日本/中国/ロシア/ドイツ
白い樹皮の木
ヨーロッパ各地、シベリア等比較的寒い地域や高原で見られる。「白い樹皮のカンバの木」を縮めた呼び名で、シラカバという。日本の上皇后である美智子様のお印でもある。 春芽吹く頃のシラカバの幹に傷を付けると、大量の樹液が吹き出す。アイヌ民族はこの樹液をタッニ・ワッカ(シラカバの水)と呼び、水がない場所での炊事に用いた。